競馬予想会社の元社員が送る、競馬コラム!

競馬回顧録 〜中山11R 朝日杯フューチュリティステークス(G1)展望〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

突出した馬がいない、

大混戦のメンバーが集まりました。

 

 

注目は、6枠11番ショウナンアチーヴです。

 

 

デビュー戦と2戦目に、中山コースを使って3着1着と、

中山コースの相性が良いです。

 

 

その後は、東京コースでも勝利していますが、

これは力が違った結果でしょう。

 

 

今回のような混戦のときほど、

コース相性の良い馬が抜け出てくる可能性は高いと思います。

 

 

また、鞍上の後藤浩輝騎手も怪我からの復帰後、

大活躍で勢いに乗っているので、ここでG1を勝っても全く不思議ではありません。

 

 

 

もう1頭注目したいのが、大外に入ったショウナンワダチです。

 

 

先週の阪神JFでも2戦2勝の馬が絡んでいましたが、

デビューから連勝することは、強さの証のように思います。

 

 

今回それに該当するのは、

ショウナンワダチとアジアエクスプレスの2頭ですが、

アジアはダートを使ってきたので少し違ってきます。

 

 

となれば、ショウナンワダチの1頭のみ。

 

 

大外枠に入ったことで、人気的には少し嫌われた感じがありますが、

2歳戦でもありますし、

前に行った馬がやり合えば、じゅうぶんにチャンスはあるでしょう。

 

 

確かに大外枠は有利ではありませんが、

力の違いで食い込んでくる可能性は大いに考えられます。

 

 

奇しくも、とりあげた2頭がどちらもショウナンカンプ産駆ですが、

バクシンオーの後継主牡馬としてここらで一花咲かせてほしいですね。