競馬予想会社の元社員が送る、競馬コラム!

明日へと続く希望の架け橋

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メインレースが終わって、健全なレジャーとしての競馬を楽しんでいた方々が、

帰っていった。

 

 

その後に残されたのは、ディープで、面倒臭い、馬券おやじ。

彼らにとって、本当の勝負は、メインレースではない。

 

 

泣いても笑っても本日最後の、12レースこそが、本当の勝負レースなのだ。

賭けるべきお金も、ちゃんと残してある。

 

 

予想ももちろん、万全である。

 

 

なぜ、馬券のベテラン、毎週、競馬をしているような人間にとって、

最終12レースが、重要なのか。

 

 

最終は、大体1000万か、1500万クラスだ。

 

 

この辺で、走っている馬はまず、メンバーが同じだ。

前回も、前々回も、同じレースで走っている馬が多い。

だから、実力の比較が容易なのだ。

 

 

ただ、その程度のことなら、競馬新聞にも書いてある。

このクラスでは、穴を出す馬が見つけやすいのだ。

 

 

まず休養明けの実力馬。

元々、実力上位なんだが、故障明けで馬体も重い。

こういう馬は、次が勝負・・ということで、評価は低い。

 

 

しかしだ、こういう馬が、あっさり勝ってしまうことがあるのが12レースなのだ。

次に穴を出す馬は、叩き3戦目の馬。

1000万クラスの馬は、使われて良化する馬が多い。

 

 

それも、いきなり良化する。

 

 

前二走が、12着、13着なのに、いきなり勝ったりする。

馬券おやじはこの手のいきなり激走馬を見つけるのが、異常にうまいのだ。

 

 

12レース。それは最終レースではない。

明日へ続く希望の架け橋なのだ!

 

 

さて、この競馬コラムもそろそろ終わりにしようかと考えている。

 

というのも、競馬にもそろそろ飽きてきた頃だし、

最近流行のオンラインカジノなるものに、身をゆだねてみようと思う。

 

次に遭う時は、オンラインカジノにどっぷり染まった後、

どうしても本物に遭いたくなって、マカオで一勝負 打った後だろう。

 

ひとまず、しばしの別れとしよう...